【SEO】直帰率と離脱率の違い


はじめに

皆様こんにちは!新入社員です。

見ていただいてありがとうございます。
本日は直帰率と離脱率についての記事を書かせていただきました。
私はエンジニアとしてはまだまだ未熟なものです。
なので私が書く記事はWebサイト運用に興味のある方、また始めたばかりの初心者の方に向けて書いています。
私なりの解釈のため間違っている場合もあるかもしれませんが
すこしでも有意義な情報になればと思います!
ご興味のある方はぜひ自分でも調べてみてください。
では本題に入らせていただきます。

直帰率と離脱率について

直帰率とは

まず直帰率とは運用中のサイトを訪れたセッション(訪問)のうち直帰したセッションの割合のことです。

もっと簡単に言うと直帰とは、サイト内で1ページしか見ずにそのままサイトから出るユーザーのことなので、そのユーザーがサイトに訪れた人のどれくらいいるのかということです。

離脱率について

離脱率とはサイトにおける離脱した人の数です。
離脱とはユーザーがサイトの外へと離れてしまうことをいいます。
それは主にブラウザを閉じたり、別のサイトへ移動することでおきます。
がしかしそれでは直帰と離脱の差がいまいちわかりませんよね?
実は直帰は離脱の一部ではありますが、サイト内で1ページしか見ずに離脱した人を特別に直帰といいます。

直帰率と離脱率の違い

上記ですでに違いは説明していますが、自分なりの解釈をもちいてもう少しわかりやすく書いていきたいと思います。

例として、あなたを不動産の管理人(サイトの管理人)として、物件紹介(自分が運営しているサイト)したいと思い三枚の写真(サイトにあるページ数)を用意しました。その後5人のAからEのお客様(セッションしてきたユーザー)の方が訪れました。

今回でいうところの直帰をした人物はユーザーBさんのみです。
残りの方は離脱者という扱いになります。

今回の場合は5人のユーザーだけでしたが
例えばこれ以外にもユーザーFやGなどが来ていて、2枚目だけ見に来て違う写真を見ることなく帰っていったならそれは直帰したとなりますし、2枚目を見て3枚目も見た後に帰ったならそれは離脱者となります。
実際のサイトに置き換えるなら、とあるサイトホームページのみやブログの1ページのみ見た後にブラウザを閉じてしまったら、それは直帰したことになります。
他のブログ記事を読んだ、またホームページに移った後にブラウザを閉じたならそれは離脱者です。

直帰率と離脱率の改善策

最後にこの直帰率と離脱率をどのように改善すれば、より良いサイトが作れるのでしょうか?

一般的に直帰率は40%ほどが良いとされています。さっきの4コマを例にするなら、5人中1人のみが直帰しましたので直帰率は20%となります。
ならばこのサイトがとてもいいかというとそう言い切れるものでもありません。
先ほど直帰率は40%ほどといいましたが、これはあくまで大まかな目安にすぎませんから40%を上回っているからダメなサイトというのも違います。
どんなサイトのどんなページかによって直帰率の目安は異なるからです。

とはいえ結局どんな数字でもいいじゃないか?というのも違います。
例えば直帰率が高い場合①ユーザーのニーズとコンテンツが不一致②ページの読み込みに時間がかかるから③デバイスに最適化されていない(スマホユーザー用に適していない表示形式であるなど)これらの問題を抱えているサイトは良質とは言えません。ユーザーにとって良いサイトを作るためには直帰率も考慮しつつサイトを運営しなければなりません。

離脱率ですがこちらも一概には言うことができません。
漫画を例にとっても直帰したBさんが1枚目の時点でひとめぼれし、購入したかもしれませんし、途中で離脱した人が購入者かもしれせん
しいて問題点を挙げるなら2枚目の写真を見せた時です。もし離脱者が多く購入者が現れなかった。ということはユーザーにとって2枚目の写真は良く映らなったということです。写真を撮りなおす、別の題材に変えるなどする必要があると推測できます。

大切なのは漫画を例にとるなら、目的である物件を買っていただけるのかということと何よりユーザーの方のニーズをくみ取り、ユーザーの方にとって最良なサイトをお見せすることができるのかということだと思います。

おわりに

今回は少々長くなってしまいましたが、最後まで読んでくださった方、本当にありがとうございます。
私と同じように今は多くの方がITエンジニアを目指されているかと思います。
私もやっと社会人になれてきたところですが、これからも勉強を続けマルチタスクに働けるエンジニアを目指しています。
来週からはコードを触ることが増えるみたいなのでコーディングについての記事がかけたらとおもいます。
皆様これからも頑張ってください。